
「今の世の中、経営者でいることのメリットより、デメリットの方が多いんじゃないのか…?」なんて思いませんか?
昔は「経営者」「社長」という肩書には、今よりもステータスがあり、名刺を渡すような場面でも、一種の尊敬を持たれていました。今でも、その権威性はまったくのゼロになったわけではありませんが、そこまでのインパクトを持たれていないような印象です。
少なくとも、我々よりも一世代前、昭和の社長の方が尊敬され、かつ好き勝手にやっていた。そんな風に感じませんか?会社のリーダーとして方向性を決め、多少ワガママで強引であっても組織を進めてゆく。
そんな魅力的な社長になるのが、今はすごく難しい。
「個の時代だ」
「社員の自主性を大切に」
「あれって、パワハラじゃない?」
「仕事よりもプライベートの充実が大切」
といった風潮の中、社員たちを教育し、やる気にさせることが本当に難しい。
・仕事上、最低限必要なことを言っただけでもガミガミ指示しているような雰囲気になって、社員との関係性がギクシャクする。
・社員の仕事ぶりにイライラすることがあっても、辞められたり、問題にされたりするのが怖いから、言いたいことをグッと我慢する。
・みんなの意見を聴こうと会議を開いても、全員がだんまりで、様子を見ているばかりで、結局は自分しか話さず、一方通行で終わる。

そんな、「言うに言えない」「どうせ言っても分かってくれない」の繰り返しで、もう社員に何かを言うこと自体が嫌になって、あきらめている
なにより、会社の将来を真剣に考えているのは自分だけで、危機感をひとつも持っていないノホホン社員たちを見ると、怒りを通り越して、「私は、何をやっているんだろう…」と虚しくなる。

不安を誰とも共有できず、ただ会社の中でおっかなびっくり扱われて、浮いてゆく。それなのに、権威性もなく、経済的な報酬も苦労に見合わない。。。
本当に、今の時代を生きる経営者は、苦労の連続ですよね。
そのような逆風の中、あなたは
「それでも、なんとかしていこう」
と思っている、芯のある方なのだと思います。
このページにたどり着いて、いまこの文章を読んでくれていることがその何よりの証拠です。あなたはおそらく、
・今までも様々な組織運営論やリーダーシップ論を学び、それをご自身の会社でも取り入れようとしてきたのではないでしょうか?
・あるいはコンサルタントを雇って、彼らのアドバイスに従ったこともあるかもしれません。
でも、それらは、あなたの思っていた通りの成果を上げたでしょうか?もちろん、すべてがまったくの無駄だったというわけではないかもしれませんが、そのうちの多くは、
「時間と労力と費用の無駄だった」
「組織を良くしようと思って導入したのに、かえって悪化した」
という結果に陥ったのではないでしょうか?
もし、そうであるのならば、あなたは中小企業の経営者が知らず知らずのうちにハマってしまう「落とし穴」を見逃しているかもしれません。
巷にあふれているリーダーシップ論も、組織運営についてのノウハウも、それぞれ素晴らしいものです。また、経営コンサルタントの方のアドバイスも、きちんと実績を上げられている方であれば、無意味なわけではありません。
ただ、ノウハウやアドバイスを取り入れる時、ついつい忘れがちなのが、
「そのノウハウやアドバイスは、社長であるあなたにマッチしたものなのか?」
という前提です。

特に中小企業の場合は、トップであるあなたの資質やタイプによって、企業風土が決まってきます。企業風土に合っていないやり方を取り入れたところで、効果を発揮するどころか、現場は混乱します。
あなたが、「これは素晴らしい!」と、組織運営に改革を導入しても、それがあなたのタイプに合っていなければ、あなたの部下である社員たちは、
「ああ、また社長がどこかから入れ知恵されたよ」
「どうせ、またすぐ飽きるに決まってる」と、
冷めた目で見て、やっているフリをするだけです。
様々なリーダー論をとなえる人も、コンサルタントさんたちも、決して間違っているわけではありません。ただ、「今まで成功した型に、あなたをはめる」のが得意であって、「あなたの型にはまって、あなたを成功させる」ということは、やってくれないのです。
「個の時代」と言われてから、だいぶ時間が経ちますけれど、考えてみれば、おかしくありませんか?社員たちの「個」は尊重しなければならないのに、なぜ、社長であるあなたの「個」は、後回しにされ続けているのでしょう?
もっと、あなたが本音で言いたいことを言って、やりたいことをやる。その姿を見て、社員たちも勇気をもらって、会社で主体的に働く。そんな風になるためにも、あなた自身が、あなたのタイプを明確に打ち出す方が組織運営として健全だと思いませんか?
「これがうまく行きそうだ」と、どこかから借りて来たノウハウを他人の言葉で語るけれども、あなた自身も心のどこかでは、しっくり来ていない。
結果として、当然のように社員たちは変わることなく、さらに孤独感を増してゆく。そんなサイクル、もう終わりにしませんか?
もし、ここまで書いてきたことに少しでも「なるほど」と思ってくださったのであれば、あなたがやると良いことがあります。
あなたの会社が本当に変わるために必要な第一歩は、会社ではなく、あなた自身に目を向けることです。

具体的には、「あなたが、本当の意味で、あなた自身のタイプを理解する」となります。
あなたが経営者としてのタイプを理解していないまま会社の方針を決めたり、組織をいじったり、他からのアドバイスを採用しても、まったくの無駄です。
判断基準は、あくまであなた自身がどのような強みを持ち、どのような場面で才能を発揮し、心から方針を打ち出し、継続ができるか?です。
どんなに素晴らしい理論であっても、あなた自身の心が入っていないものは、あなたの会社にとっては無用の長物です。
経営者の一番の仕事は、判断することです。
その判断基準の中心には、常にあなたの経営者としてのあり方、タイプがある。それが自然なことだと思いませんか?

さて。ここまで読んでいただいて、「そうか、私らしければ、それでいいんだな」と思ったかもしれませんが、ひとつだけ誤解がないように確認させていただきたいことがあります。
それは、
【あなたは、あなたの「経営者としての」タイプを把握していますか?】
ということです。
通常の友人関係であったり、家族との関係であれば、あなたの性格や思いをそのまま出すだけで、理解してくれる人は現れます。ただ、ここでお伝えしているタイプはあくまで経営者としてのものです。
普段のあなたと、経営者としてのあなたが全然違う、ということはないと思いますが、経営者としてのタイプを、あなた自身が把握していない限り、あなたのまわりにいる社員が、あなたを理解することはできません。
当然ですよね?
あなた自身が、あなたの経営者としての傾向であるタイプを知り、そのタイプを社員にも分かりやすく伝えてゆく。それが浸透していけば、今よりもはるかにコミュニケーションの取りやすい職場になることは間違いありませんし、業績にも好影響が出てきます。

逆に、あなたが経営者としてのタイプを理解しないまま何かの施策を打ったとしても、それらはすべて無駄な動きになってしまう可能性が高いのです。
経営者のタイプは
4パターンしかない。
とはいえ、
「経営者としてのタイプなんて考えたことがない」
「人としてのタイプは、なんとなく分かるけれど…」
と戸惑ったかもしれませんが、それほど難しい話ではありません。
経営者としてのタイプは、実は4パターンしかありません。
もちろん、業種や業態、規模によって様々な違いは出てきますが、経営者としてタイプを発揮するためには、「自分が、4種類のタイプのうち、どのタイプなのか?」を理解するだけで、実践に移ることができます。
その4パターンとは、下記のようなものになります。

この中で、あなたが「風」「林」「火」「山」のどのタイプの経営者なのかを知り、それぞれのタイプのタイプに沿ったアプローチをしていくことで、社員がついてくるようになります
あなたの性格のままに取った言動は、社員から「ワガママ」だと受け取られ、経営者のタイプに沿ったアプローチは、社員から歓迎されるのです。不思議に思うかもしれませんが、これだけで現実が動いていきます。
「風」「林」「火」「山」それぞれの経営者タイプで、
などがすべて違います。
「風」タイプの経営者ならば、まったく苦もなくできるアプローチが、他のタイプの経営者には苦痛になって、しかも成果も出ないなんてことがザラです。
また、「風」タイプの社長ならば笑って許される言動が、他のタイプが同じようなことをすると、社員のストレスと反感を招く、なんてこともあります。
それが、「風」タイプだけでなく、すべてのタイプにある、ということです。あなたが、あなた自身の経営者タイプを深く理解して行けば行くほど、経営方針に無駄がなくなっていき、社員の忠誠心もアップし、なによりあなた自身のストレスが激減します。
そんな「経営者タイプを深く理解する」ための内容を 今回まとめたのですが、この情報こそ、今のあなたには必要なのではないでしょうか?

今回まとめた【風林火山経営者タイプ 30日間動画講座】ですが
毎日、短い時間の動画から学んで行く講座になります。
それぞれのタイプの強みと弱みを、どうやって浸透させていけばいいのか?と考えた時に、「一気に情報を受け取るのではなく、徐々に、繰り返し触れていった方がいいだろう」という結論に達しました。
単に情報を得る、ということでしたら、まとめて得るのもいいとは思います。しかし、今回は、「経営者としてのタイプを知り、今までを振り返り、あなたのタイプを経営現場に活かす」というテーマでお送りさせていただきたいのです。
ですので、じっくりと情報に触れていただいて、実践に落とし込んでもらう方がいい、と考えさせていただいたわけです。
毎日届く動画は、長くても20分、短ければ7~8分程度ですので、朝に聴いていただいたり、スキマ時間や移動時間でも負担なく視聴できるはずです。
(もちろん、お買い上げいただいた後は、過去の動画を繰り返し見ることも可能です)
「毎日、自分のタイプについて知ってゆく」という習慣を30日間続けることで、あなたの経営者としてのタイプを開花させて、実際の経営と社員とのコミュニケーションに役立てていただければ幸いです。
30日間お届けする動画のタイトルはこのようなものになっています。
ここに文章を入れていく

今回の講座の内容は、
「あなたの社長としてのタイプを引き出して、経営しやすい環境を手に入れる」
というものになります。
あなたの会社や、あなた自身にもたらすはかりしれない価値から考えれば、講座価格も相当な金額になります。
ただ、「より元気な中小企業経営者が増えれば、日本が元気になる!」という信念のもと今回はやらせていただいておりますし、ここまで読んでくださったのに価格で抵抗を示されるのも本意ではありません。
そしてなにより、「本来はこの価格ですが、今回は安くします」といった紹介の仕方は、あまり好きではありません。
このような理由から、こちらの30日間動画講座を
9,900円(税込)
にてお譲りしたいと思います。
経営者であるあなたであれば、この価値は、きっと受け取っていただけると思います。

回答

古着アパレル SPINNS創設者
企業家として30年
店舗数68店舗(京都/渋谷/原宿/名古屋/大阪/福岡など)
現従業員数420人(累計従業員数5000人以上)
現売り上げ60億(累計売上2000億)
1993年 京都で古着屋「スピンズ」を立ち上げる
1997年 現会社設立 代表取締役社長就任
2003年 売上50億円企業に成長
2003年 書籍:ちょっとアホ!理論出版
2007年 mumokuteki(ムモクテキ)1号店OPEN
2010年 書籍:よーし!やる三 ~成長日記~ 仕事が好きになるマンガのビジネス書
2015年 売上85億円を達成
2023年 SPINNS VINTAGE 横浜ワールドポーターズ店OPEN


ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。
私自身、30年以上経営者として生きてきて痛感していることがあります。
それは、「自分がカッコつけても、社員はついてこないし、業績も上がらない」ということです。本音を隠して、虚勢を張っても、ひとつもいい事はない。
だからといって、自分の好き勝手に押し通せばいいのかというと、そうでもない。そんな試行錯誤と、実際の社員との関わりの中でたどり着いたのが今回の「風林火山」です。
もう、言いたいことも言えずに、社員の顔色をうかがってビクビクしたくない。また、社員が「自主性に任せて欲しい」というから任せたものの「なんや、結局そんなに動かないやんけ」とガッカリするような思いもしたくない。
社員と、心から分かり合って、それで一緒に成果を喜び合いたい。そんな、高望みでもないような環境を手に入れたい。
そんな想いが、この「風林火山」を生み出しました。
この講座が、あなたの経営環境と、あなたの毎日そのものにいい影響をお届けできることを願っています。
そして、いつかあなたと直接お会いした時に、あなただけの経営物語を聴かせてもらえるのを、楽しみにしています。では、またお会いしましょう。
リーダーズフォーラム
エンパワーメンター 出路雅明