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タイプです
「火」侵掠すること火の如く、マーケットイン・ボトムアップ型
市場適応型チームワーク社長
火タイプの特徴は?
「特徴」「人物像」「長所」「短所」「マネジメント」「マーケティング」「アドバイスさせていただくこと」「キーワード」の順番で解説しておりますのでぜひ最後までご覧くださいませ。
風林火山の「ひ」の経営者タイプ
1. 特徴

市場のニーズと自社の組織の強みを掛け合わせて売上を作っていくタイプで、社長自身が前に出るって言うよりも名指揮官として活躍するイメージです。

火タイプの経営者は、人と人との「つながり」を大切にするタイプで、共感力が非常に強く社員だけでなく顧客や社会への共感も出来るタイプです。

その共感力を裏返すと、非常に依存心も強いってところも大きな特徴の一つです。
なので相手に共感するだけじゃなく自分への共感を絶えず求めてしまいがちです。

これは風タイプの経営者が勝ち負けなどの結果にこだわって賞賛を求めるのとは違っていて、あくまで自分の気持ちや考えを認めてもらいたいって幼稚さがあるという感じです。

2. 人物像

このタイプの経営者は、コミュニケーション能力が非常に高いので、組織においてはムードメーカー的な力も持っていて、社員をやる気にさせたり組織を団結させたりすることが非常に得意です。

その反面、組織の空気を何より最優先してしまい、結局は何がやりたかったのかがボヤけてしまうことも多々あります。
様々な問題解決より共感を優先するところがあるので、極端に言うと自分の苦しい気持ちを解ってくれれば問題なんか解決しなくていいってところもあります。

なので自分がやろうとしていること考えていることが、ちゃんと伝わってさえいれば満足してしまうところがあり、目標や計画を最後まで完結することなく中途半端で終わってしまうってことも多々あるでしょう。

結果的に、アイデアは熱く語るけども中途半端で終わってしまい、社員や組織を振り回すだけのワガママ社長って見られることもあります。

また自然に相手の気持ちに共感できるので、悩んだり困ったりしている社員のフォローをするのが好きです。
それは社員だけでなく顧客や社会にも活かされることもあります。
社員からすると、かわいげがあって憎みきれない経営者という感じかもしれません。

3. 長所

とにかく相手の気持ちを思いやる共感力があるので、コミュニケーション能力が非常に高いというのが火タイプの経営者です。

特に一対一で相手の気持ちに寄り添いながらじっくり「対話」することができるので、チーム内の人間関係のトラブルなどを解決したり円滑にすることにも長けています。

また会議やミーティングの時などは、場の空気をつくっていくことが得意で、社員の声を引き出したり、まとめていくことも得意と言えるでしょう。
とにかく社員一人一人を楽しませたり、やる気にさせることが好きであり、ミーティングなどのコミュニケーションの場が大好きです。
あと意外と物事の本質を見抜くことが得意で本質をつきとめようとする傾向もあります。

4. 短所

組む相手がいないとチームが「宝の持ち腐れ」になりかねません。
何か一つにこだわるってタイプではなく浅く広くってタイプなので、みんなに助けられて上手くいくタイプかもしれません。

良くも悪くも「こだわり」があまりないので、社内外を問わず他人の意見に流されやすく優柔不断なところがあり、言動に一貫性がない傾向があります。

また分析や論理的思考で仕事を進めていくのが苦手で、仲間やチームそして自分の気持ちや感情を優先して仕事をしてしまいがちです。

そのように気持ちや感情が優先するので計画的に順序だてて仕事をすすめるのが苦手で、社員にモノを伝える場合も感情的な表現が多く説明が解りにくいってこともあります。

このタイプの経営者はとにかく依存心が強く、自分がどう思われているかってことが気になって仕方がないところがあります。なので社員が不満をもってるんじゃないかと疑心暗鬼になりがちです。

このタイプの経営者は、つい余計な、ひと言を言ってしまうクセにも気をつけた方がいいでしょう。

5. マネジメント

火タイプの経営者は、ボトムアップ型チームワーク重視ってことになります。
従業員の個性や能力だけではなく気持ちや考えなどを見極めながら仕事をすすめます。

「どうやったら従業員の力がフルに発揮され、今の市場にマッチするのか?」といった思考を持っています。

何と言っても、このタイプの経営者は、持ち前の共感力を活かして、社員達との「つながり」を育んでいくので巻き込む力が非常に強いと言えます。
ただし好きになった人や自分が信頼する人に、良くも悪くも判断を任せきってしまう傾向があります。

火タイプの経営者は、とにかく仲間意識が強く社員を喜ばせることが得意ですが、計画的に社員や組織を成長させたり強くしていくことはあまり得意ではないと言えます。

6. マーケティング

お客さんの立場になって考えられる共感力をもっているこいとが最大の武器です。
いつも「お客さんをビックリさせたい」「こんな商品で喜ばせたい」って、お客さんの立場に立って、お客さんの気持ちを感じながら商品やサービスを作っていけるところが、このタイプのマーケティング的な強みと言えるでしょう。

またこのタイプの経営者は、社員や組織を一致団結させることができるので、今売れる商品やサービスを社員や組織の力を使って売り込んでいく能力があるってことです。

なので社員を適材適所に配置したり友好企業とタイアップやコラボを組むといった「掛け合わせ」が非常に得意で、そういった編集力を使って市場を拡げることができます。

このタイプの経営者は、たえず売れるもの力のある人を見極めて、それを掛け合わせ編集していくと、いい結果につながりやすいかもしれません。

7. あえて一言アドバイス

火タイプの経営者は、社員や組織の考えや気持ちをくみ取っていく能力と、顧客や市場のニーズを感じ取る能力を持っているのが最大の長所であると同時に、それはあまり「こだわり」が無く流されやすいという短所ってことにもなります。

なので自分なりの「こだわり」というか大切にする価値観をしっかり持つことで、組織つくりやマーケティングや経営ってことにブレがなくなっていきます。

そうやってブレずに一貫性を持ってやっていけることで、商品サービスだけじゃなく会社や経営者としてのブランディングも高まっていくでしょう。

またこのタイプは、周りの人が自分のことをどう思っているかがスゴく気になります。
元気のない挨拶をされただけでも「嫌われたかなぁ」と些細なことが心配になったりします。

また共感してもらえないと不安になり、言いたいことが言えなくなってしまう傾向があります。
なので自分なりのしっかりした価値観を持ち合わせることで、依存心やこだわりのなさや流されやすさといった欠点をクリアしていくことが求められます。

だから風タイプの経営者のような高い目標意識と、林タイプの経営者のような強い「こだわり」と、山タイプのような、どっしりとした安定感を併せ持つか、そういった社員の力を借りながら、一緒に組織を作ったり経営していくことが必要です。

8. キーワード

つながり、依存的、こだわりがない、共感、こどもっぽい、幼稚さ、流されやすい、思いやり、ムードメーカー、気遣い、フォロー、同調、巻き込み力、一貫性がない、感心、スキンシップ、感情表現が豊か、優柔不断、さみしがりや

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「風」 疾きこと風の如く、マーケットイン・トップダウン型、市場適応型カリスマ社長

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